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MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) のメモリを 8GB にした。

Yosemite にアップグレードしてから激重でほとんど使っていなかった MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008). 5, 6 年使っていても壊れる気配がなかったので、せっかくなのでメモリを増設することにした。

MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法 - Apple サポート

Apple のサイトをみると、DDR3 という方式の PC3-8500 という規格で 1066MHz のメモリを買うといいらしい。よく分からない。PC3-8500 で調べてみると、結構高い。4GB くらいで 1 万円を越えたりする。古い規格だからかもしれない。

Amazon のレビューを調べてみると、Buffalo の PC3-10600 規格のメモリ (A3N1333-4GX2/E) でも MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) で認識するとかなんとか。PC3-10600 は PC3-8500 の上位互換らしい。なんだかよくわからないけれど、 8GB でも 8000 円くらいだったので購入。

メモリを 8GB にしての感想としては、かなり快適。普通に使える。ブート直後から 2GB くらい使用しているし、ChromeEvernote を開いたくらいでもう 4GB くらい使っているので、やはり最近の OS を動かすには 8GB くらいないとダメなのかもしれない。最近買った Windows8.1 の vaio も 8GB 搭載だし。

ちなみに、MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) は公式には 4GB までしか認識を保証していない。

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画面左上のリンゴマークから「この Mac について」をクリックすれば、ハードウェアのバージョンや認識しているメモリサイズが分かる。

BUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E

BUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E