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待ちの状態

上期に、チーム内で分担してある取り組みをしたときの話。

一定期間で進捗をみてみると、きちんと進めていく人とあるポイントで止まってしまう人に分かれた。事前に目的はきちんと話しているし、細かなところは個人の判断に委ねるとしてら具体的な進め方も共有している。それでも、止まってしまうケースがある。

何で止まっているかみてみると、原因はどれも同じであった。「他のグループの担当者に確認を取る必要があり、依頼しているが、レスポンスがない」とのこと。依頼している当人は待ちのスタンスなのだ。

そこで、実際に止めてしまっている担当者に電話して、ざっと話をしてみると、次の日には欲しかったものをきちんと出してくれたりする。

事前にいくらお膳立てしても、外的要素はどうしようもない。失速したときに何も方針がなければ、ついには止まってしまう。今回のケースでは実際にはちょっと様子を伺えば解決していまうようなものであれ、こんな状況となる。

時には待つことも大事だけれど、どこで動き出すべきかはきちんと自分の中で持っておかないといけない。