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朝ご飯を食べないという選択

朝ご飯を食べるのが良いみたいな話は昔からいわれています。最近では、朝ご飯を食べる子供は偏差値の高い大学に入れるとか、年収の高い人ほど朝ご飯を食べる率が高いとか、そういう方向にまで話が発展していっています。

私の場合は、朝ご飯食べません。というか、全然食べれません。昔よりかは食べれそうなのですが、結局食べない方が良いかなって感じになっています。多分、朝が相当弱いんだと思います。

人によっては、朝ぱっと目が覚めて、起きた瞬間にもうおなかが空いている、みたいな人も居るみたいで驚きます。多分そういう体質なんでしょうね。逆に私は、朝全然起きれないし(会社遅刻した事はないですが)、起きた時にはおなかは全然空いていないし、おなか空き始めるのは早くても起きてから 2 時間後くらいかなって感じです。

同じ人間でも個体差があるのだから、個々の行動をみた時にもそれぞれの最適解があるかと思います。そりゃあ、朝ご飯食べれる人からしたら、「朝ごはんは食べるべきだ」ってなるでしょう。が、朝起きてどう考えても胃が動いていなさそうな状態で無理矢理食べ物詰め込んで、そんでもって消化にエネルギー費やしてってのは本当にベストなのか気になるところです。もしかしたら無理して食べた方が良いのかもしれませんが。

何にしても、世間一般で良しとされている事でも、やはり自分には合わないというところも多いと思います。例えば、朝 9 時に出社するより朝 10 時に出社した方が体質に合ってるとか。それを認めてくれる環境もあったりなかったりでしょうけど。無理に従ってパフォーマンス落とすよりは、パフォーマンスをあげるために従わない方法を考えるというのも一つの手かもしれません。